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2008年10月08日

産後うつ病とマタニティブルー

産後うつ病とは、出産後2週間以内に発病することが多いと言われており、放置したままだと本人の気分の落ち込みだけでなく、その後の子育てに影響し、家族内でのトラブルの原因に発展することもあるのです。

産後うつ病は、25~45歳の母親に多く、この世代の女性のうつ病の10%前後を占めると言われているんですね。

出産後1~2週間しても、まだマタニティブルーが続いたり、不安感やイライラ感が強かったり、突然激しい動悸や息苦しさが現れたり、あるいは赤ちゃんへの興味が湧かない、などの症状がある時は”産後うつ病”と呼ばれる状態かもしれません。

また、マタニティブルーであれば短期間に治るのですが、産後うつ病の場合は、自分だけの力で治すのは難しいのです。

更に、産後うつ病を放置すれば、慢性化/重症化の心配もあり、育児虐待などの悲劇につながる可能性もありますので、特に注意が必要です。



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